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ブログ/2011-04-27

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お席にはまだ余裕があります

今日は新幹線&在来線特急で出張しました。
とにかく気になるのは、乗車率、JRの職員でもないのに。
新幹線では途中、社内放送が入り「自由席車両がやや混み合ってまいりました・・・」。
エッ、指定席車両、ガラガラですよ。隣同士で座っている席なんて、一組もありません。
あの車内放送「営業トーク?」

今日は4月27日で久々の大型GWの直前、普通でしたら、出張のリーマン以外に、旅行、帰省と家族連れで込み合う時期です。
しかし、家族連れなんて、殆ど見かけません。

まあ、1ヶ月前との違い、それは仕事関係者が増えたことです。これは、少しホッとします。
JR東日本によれば、収入でみた場合「時間がたつごとに回復傾向にある。取り扱い収入(速報ベース)は震災直後は前年の48%程度だった。現在は前年の90%くらいに回復している」ということです。うーん、90%には見えない、まあ、対前年ですから乗車率ではありませんが。

「新幹線が全線復旧した後は、ビジネスや安否確認などで一時的に現地に足を運ぶ人が増えることが考えられる。ただ、経済や観光客数がどう回復していくかは、正直言って不透明だ」とも言ってます。
それでも、いよいよ4月29日には、東北新幹線が東京-新青森間で全線開通します。
あの歴史的な巨大地震から1か月半強での全線開通、これはスゴイ技術と言えるでしょう。トンネル、レール、橋脚、架線、・・・というハードウェアのみならず、運行のためのシステム制御技術が一体になって初めてなし得る技。

真直ぐなレールを真っ直ぐ走るスピードでいえば、日本の新幹線はトップレベルではありません。でも、2点間を、過密ダイヤで、正確に、というトータルの実効速度では世界一ではないでしょうか。
はやぶさのグランクラスで行けるとこに、クライアント開拓しなくては! ガンバロー!



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